プランAのサンプルのひとつ

奇跡講座を学びその道を歩く日々について綴っています

完全降伏しか道はない

パソコンが壊れた。

まだ買って2年くらいしか経ってない。

壊れたことよりも、ちょうどブログを書いたところだったから

それが保存されてなかったことが悔やまれた。

でも、本当はただそれだけのことだ。

ただアップルに電話するなり、予約取るなり

すればいい。

それなのにどうしてだか、ものすごく荒れたのだ。

泣きわめくくらい荒れた。

ランチに出掛けようと誘いに来た家族に当たり散らし

いちゃもんをつけ

荒れに荒れて、家族中とてもひどいことになった。

わたしは出かけず、荒れながらのりこさんにコンタクトをした。

コールになるかと思ったけど

「無価値観を抑圧しきれなくなった結果だろう

そういうジェットコースターは通り過ぎるものだ」

と返信が来て一旦終わった。

 

とはいえ、このとっ散らかった"自分"のようなものをどうしたらいいかわからない。

全部まったくどうなってるのか、どうしたらいいかわからなかった。

マンションから飛び降りてしまいたい衝動も起きる。

これまでもいろいろ超えてきたと思うけど

その比ではなかった。

 

それでも、アップルに電話をして修理受付の予約や相談をした。

 

出てくるのは、情けなさでどうしようもない気持ちと、

価値が無いのにこんなんでごめんなさい、ばかり。

一体この先どうしたらいいのか本当にわからなくなってしまった。

 

あんなに暴言を吐きあったのに

妹は普通に帰ってきて普通に接してきた。

わたしと母はそうはいかなかった。

夕方、アップルストアに出かけて、戻っても、

まだ混乱のようなとっ散らかった状態は続いていたけれど、

徐々に祈る気にもなってきた。

 

もう一度のりこさんとも連絡をとった。

 

このところ、ガイドされることをできる限り全部やっていっている最中で

自分の中で

あーそうか、あーそうか

と、とても見えるものが増えていっていたところだった。

そんな矢先、こんなことになった。

 

だから、わたしとしてはとてもとてもショックだったのだけど

「これは普通のこと」

そして、

「(そのくらいのものが出るから)ほとんどの場合、みんな足踏みする」とのりこさんからメッセージが来た。

そりゃそうだ。

足踏みどころじゃ無いと思う。

「眠りの仕掛けを超えるってこういうこと」だとも言われた。

 

こんなのとても一人では超えられない。

マンションから飛び降りたくなるくらいショックだったんだ。

本当にひとりでは無理。

 

「だから、道を知ってることと
実際に歩むことは全く違う。

というのも、どんどんアップデートされていくんだよ。半端ない。を本当に半端ない
と理解していくんだよ。」

とも返信がきた。

 

でもまだあがく自分がいて、それが苦しかった。

それを伝えると、

「あとは荒れ狂おうが、なんだろうが、

完全降伏しかない」と返信が来た。

たしかにそうだなと思う。

わたしはまだなんとかあがいているなと。

 

諦めてとにかく自分がやるべきことをやっていった。

 

行為者ではないけれど、

昨日の暴言を二人にLINEで詫びた。

 

これが何なのかわからないけど、

わたしの中では、より意志が明確になっていく機会になっている。